お料理

お料理

ソースからすべて手づくりの
本格フランス料理

当ホテルの夕食は本格的なフランス料理のフルコースをお出ししており、ソースからドレッシング、ジャム、ピクルス、ヨーグルト、デザート7品等まで、すべてホテル内で手作りをさせており、お客様に食していただく料理の妥協は一切許しません。

ご夕食

10月のある日のお料理をご紹介

アミューズグール

アミューズグールは日本料理で言うところの「お通し」に近いものでして、その意味合いはたとえばアラカルト(一品ずつ注文)するお客様にまずはそこのシェフの力量を試す機会を持っていただくというもので、お客様はそれを食べたうえでどんな料理を注文しようか決めるのです(蔵王メッツのはアラカルトではなく、シェフのおまかせコース料理)。
ですから、シェフの個性が存分に発揮される「腕のみせどころ」なのであります。
この日のアミューズグールは下記の3品

  • 伊達いわなとサラダ大根のカルパッチョ
  • 白魚と野菜のメランジェ
  • 牛肉のロースカマンベールのせ

伊達いわなとは宮城県のブランド岩魚でして、卵のときに特殊な刺激を与えることで養分を体に蓄積するようになり、2年間で45cm以上、約1Kgという通常の2倍の大きさに育つのです。
現在のところこれを食せるのは宮城県内に限られるという希少な岩魚です。
このひはこの「伊達いわな」をカルパッチョに。見た目にも美しいグリーンマスタードに塩とバージンオイルを合わせました。

合鴨のスモーク サラダ仕立て

合鴨のスモークにはマスタードソース。そして季節の野菜をふんだんに盛りました。

ヒラメと牡蠣のブイヤベース

ブイヤベースには味の濃い牡蠣とヒラメやホタテ。そして脇を固める野菜たちはもうひとつの主役ともいえます。カボチャやジャガイモなど蔵王近辺で収穫する根菜類は皮をむいたときの香りを大切にしたいのです。そのため蔵王メッツでは『前日に仕込みをしない』と決めています。ブイヤベースの風味と絡み合う皮むきたての野菜の風味をどうぞお楽しみください。

ブルーベリーのグラニテ

魚料理から肉料理へ移行する合間の口直しの氷菓子は、その時その時手に入る季節の果物から一番いいものを使います。複数種類の果物を合わせることはせず、単種類のグラニテをお楽しみいただきます。

もち豚のグリエ 岩塩とマスタード

この日のメインはもち豚のグリエ。使用するお肉は県内の上質なもち豚。
ブロックから厚く切り出し、保温のような温度でオーブンでゆっくり火入れしていきます。
すると中心部はレアに近い状態でありながらまで火が通り、なんともいえない旨みが生まれるのです。赤身のお肉の持つ旨み・甘みをご堪能頂くために岩塩でお召し上がり頂きました。

お客様にも「こんなお肉初めて!」と喜んでいただき、私ども大変嬉しい気持ちです♪

アシェットデゼール

デザートもすべてホテルで手づくりしております。
また食事の最後をしめくくるコーヒーも、それまでの料理の印象を決定付ける大切な要素です。使用するコーヒー豆にも大変気を配っております。

より上質なお肉への誘い

コー ス料金又は宿泊料金にプラス2,000円で特選山形牛ステーキがお楽しみ頂けます。 シェフ特製ソースの他に、わさび、マスタード、岩塩、黒こしょうを添えてございますので、肉本来の旨味をお好みの味でお楽しみ頂けます。是非お試し下さ い。 ご予約の際に「特選山形牛」と係にお伝え下さい。

朝食は和食、洋食2種類から

1日をいい気分でスタートさせるために、朝食だって夕食と同じくらい大切と、蔵王メッツは考えます。
朝食については和食と洋食の2種類からお選びいただいております。
朝8時からレストランでのお食事になります。

和食

和食はご飯、味噌汁、焼き魚、豆腐料理、小鉢、コーヒーなど15品お出ししております。

洋食

洋食は3、4種類のパンとプレート(卵料理、ベーコンなど)、サラダ、ヨーグルトなど10品になります。